光ファイバー芯線貸しサービス

目的地までの「あと数キロ」を、高品質な光ファイバーで繋ぐ。

光ファイバー(ダークファイバー)の
芯線貸し

光ファイバーの芯線貸しとは、
ダークファイバーを利用して、
お客様の拠点間を専用回線で
直接接続するサービスです。

こんな 「ラストワンマイル」の壁 直面していませんか?
光ファイバー(ダークファイバー)の芯線貸し
敷設コストの採算が合わない
目的地までの距離が短くても、新規工事や許可申請のコストが膨大で、受注を断念している。
納期に間に合わない
自社工事では半年かかるルートも、芯線貸しサービスなら
最短4カ月での開通が可能です。
物理的なルート確保が困難
地下埋設管の空きがない、架空配線の許可が下りない等、物理的な障壁を独自回線の構築や複数社のダークファイバー利用でクリアします。

FEATURE

TCNのサービスの特徴

ご要望の区間を1社のダークファイバーのみで構築する場合、費用が高額になったり、一部の回線で構築が困難になることがあります。
TCNでは、通信事業者や他の所有者が提供する光ファイバーを組み合わせ、さらに不足する部分については独自回線を構築することで、1つの回線にまとめて提供することが可能です。
トラブル発生時も、複数の事業者への連絡対応が不要で、TCNへの連絡だけで問題を解決できます。
TCNのサービスの特徴

光ファイバー芯線貸しを利用するメリット

独自回線で柔軟なサービス

ダークファイバーを活用し不足部分を独自回線で補うことで、複数の回線を統合し、シームレスなサービスを提供します。

高いセキュリティを確保

拠点間を光ファイバーで直接接続することで、外部からの侵入を防ぎ、高いセキュリティを確保できます。

装置容量に関係なく定額でデータ伝送

光ファイバーの芯線を丸ごと提供するため、伝送容量に関係なく定額でデータ伝送が可能です。

拡張性と柔軟性が高い

お客様が自社の機器を設置できるため、通信方式や暗号化、帯域設計を自由にカスタマイズ可能です。

高品質かつお客様専用の通信回線

光ファイバーの芯線そのものを専用回線としてご提供します。

CASE

サービスの利用例

拠点間をTCNの回線としてご提供
拠点間を大容量データで結びたい

拠点間を大容量データで結びたい

例:データセンター間、本社と支社間

エクイニクスTY9
CTC MDC(目白坂データセンター)
低遅延な通信環境が不可欠

低遅延な通信環境が不可欠

例:オンライントレード、リアルタイム配信

高セキュリティなネットワークを構築したい

高セキュリティなネットワークを構築したい

例:金融機関、医療機関

自社で自由にネットワークを構築・運用したい

自社で自由にネットワークを構築・運用したい

例:ISP、クラウド事業者

[対応可能エリア]
全国対応(1区間は同一都道府県域内が対象)

WORKS

導入実績

当社は、通信事業者・研究機関・教育機関など、高い信頼性と専門性が求められる分野において、
ダークファイバーを活用したネットワーク構築を提供しています。
既存実績をベースとした再現性の高い構築を実現しています。
研究機関
研究機関
〈 大規模観測設備 〉
観測設備間における大容量データ伝送に対応するため、ダークファイバーを用いた専用回線を構築。
  • リアルタイムでの大容量データ伝送
  • 低遅延・高安定性の通信環境
  • 高セキュリティな閉域ネットワーク
研究用途に求められる高度な通信要件を満たす基盤を実現しています。
教育機関
教育機関
〈 理工系大学 〉
広域に分散するキャンパス・研究設備間において、ダークファイバーによる専用ネットワークを構築。
  • 帯域制限のない大容量通信
  • リアルタイムデータ共有
  • ネットワーク構成のシンプル化
研究用途に求められる高度な通信要件を満たす基盤を実現しています。
教育機関
教育機関
〈 医療系大学 〉
上記教育機関での導入実績を評価いただき、キャンパス間ネットワーク構築をご依頼。
  • 医療・研究データの高速共有
  • 高セキュリティな通信環境
  • 将来的な拡張性確保
研究用途に求められる高度な通信要件を満たす基盤を実現しています。
教育機関
携帯通信事業者
通信キャリア様のご依頼に応じ、ネットワーク課題の解決に向けた構築を行っています。
  • 冗長化回線の構築(通信安定性の向上)
  • 基地局回線の低速回線から高速回線への刷新
  • 接続困難エリアにおける回線構築および設備提供
  • 広域ネットワーク構成の設計・構築
  • 複数案件の一括対応による効率的な導入

STEP

ご利用開始までの流れ

STEP01

お問合せ
エリア確認

STEP02

机上設計
概算お見積り

STEP03

現地調査
正式お見積り

STEP04

ご契約・工事

STEP05

機器の接続
運用開始

料金体系について

  • ・・・
    現地調査費、工事費、契約手続費
  • 使

    ・・・
    光ファイバー利用料(区間距離・芯線数・地域によって変動)
  • ・・・
    最低1年~5年 短期契約は応相談
  • STEP 02 概算お見積りの提示までは無料となります。
  • 構築する距離により費用が変わりますのでお問合せください。

FAQ

よくある質問

提供エリアはどこですか?
基本的には全国(離島含む)対応可能です。
申し込みから開通までどのくらいの期間がかかりますか?
基本的には受注から3~6ヶ月が目安となります。
ご依頼の接続拠点の状況により長引く可能性がありますので、お問合せの際にご説明いたします。
障害発生時はどのような対応になりますか。
障害対応窓口にて状況の確認をさせていただき、原則翌営業日の対応となります。
ダークファイバーとは?
ダークファイバーとは、回線事業者が自社向けに敷設した、未使用の光ファイバー(予備・余剰回線)を指します。
光信号が通っていないため「暗い(ダーク)」状態であることから、この名称が用いられています。
ダークファイバーは主に電気通信事業者間で貸し借りが可能です。
TCNではダークァイバーを活用し、専用回線として柔軟で高品質なネットワーク構築を提供しています。
他社の専用線との違いは?
他社の専用線は1本の光ファイバーを複数のお客様が理論的に共有する『帯域貸し』が主流で、利用料は通信速度(帯域)と接続距離によって決まり、より大きな帯域を選択するほど高額になります。
一方、TCNは『帯域貸し』ではなく、お客様専用の光ファイバー芯線を提供します。
そのため、通信速度に関係なく、接続距離に応じた定額料金でご利用いただけます。
光ファイバーの芯線をご提供するため、両端に設置する機器(対向装置)は、お客様が必要とする速度に応じて自由に選択可能です。
メディアコンバータやスイッチなどの機器を組み合わせることで、柔軟かつ高速な通信環境を構築できます。

一般の専用回線とTCN光ファイバー芯線貸しサービス 比較図

〜TCNのメリット:速度・伝送量が増えても料金は一定で経済的〜

一般の専用回線とTCN光ファイバー芯線貸しサービス 比較図

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