迷惑メールブロックサービス

受信したくないメールアドレス等を登録して受信を拒否したり、迷惑メール(スパムメール)を自動的にフィルタリンングし、振り分けを可能にできるサービスです。

 

迷惑メールブロックサービス設定ページへのログイン方法

1) Webブラウザを起動し、迷惑メールブロックサービスのページ
https://www.tcn-catv.ne.jp/CUSTTC/faces/jsp/OEMR0410.jsp)へアクセスします。

2) 変更を行いたい「メールアドレス」と「パスワード」(追加登録時にメモをお取りいただいたもの)を入力してください。

3) 迷惑メールブロックサービスの設定画面が表示されます。

 

迷惑メールブロックサービスの設定方法
1) フィルタ機能条件を選択/入力します。

■迷惑メールフィルタ機能設定(自動設定フィルタ)

迷惑メールの自動判定の初期設定は「0(無効)」になっていますので、任意のレベルに設定変更してください。 初めてご利用になる場合は、「2(普通)」に設定なされることをお勧めします。
設定後の迷惑メール受信状況に応じて自動判定のレベルを変更してください。

あわせて、迷惑メールと判定されたメールの処理方法(件名に[MEIWAKU]を付して受信若しくは破棄)を設定してください。

設定項目 判定レベルの内容
0(無効) 自動振り分けなし
1(緩やか) 明らかに迷惑メール(スパムメール)と思われるメールを拒否します。
2(普通) ほとんどの迷惑メール(スパムメール)を拒否します。
※一部の迷惑メール(スパムメール)が通過することがございます。
3(厳しい) ほぼすべての迷惑メール(スパムメール)を拒否します。
※通常のメールでも迷惑メール(スパムメール)と判断されてしまう場合がございます。

■キーワードフィルタ機能設定(手動設定フィルタ)

受信拒否条件は最大15件まで設定することができます。

なお、受信拒否条件が複数設定されている場合、受信拒否の判定は上の受信拒否条件から(条件Noが1から)順に実施されます。受信メールがどれかの受信拒否条件に当てはまるとメール受信拒否サービスの対象となります。

[その他すべてを「破棄する」]と設定した場合、受信拒否条件に該当しないメールは受信されずに全て破棄されてしまいますのでご注意ください。

【キーワードの入力条件】

チェック対象 入力できる文字 備考
件名(Subject)を選択したとき 30バイト(全角15文字、半角30文字)以内

漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット大文字(A-Z)、アルファベット小文字( a-z)、カッコ等の記号

文中の全角半角スペース

カンマで区切って複数のキーワードを設定することはできません。

スペースは先頭及び末尾につけることはできません。

半角カタカナは使用出来ません。アスタリスク(*)は「全て」の意味ではなく単なる1文字として処理します。

宛先(To)/差出人(From)/写し(Cc)を選択したとき 30バイト(半角30文字)以内

アルファベット小文字( a-z )、数字( 0-9 )、アットマーク( @ )、ハイフン( - )、アンダーバー( _ )、ドット( . )

カンマで区切って複数のキーワードを設定することはできません。

漢字、ひらがな、カタカナ、スペース、カンマは使用できません。

※キーワードに入力した内容は「完全一致」ではなく「部分一致」となります。

2) 必要な設定が完了したら[設定する]ボタンをクリックしてください。設定完了画面が表示されます(全ての項目を設定する必要はありません)。
※ メールの処理方法で「件名に[MEIWAKU]をつけて受信する」を選ばれた方は、ご利用のメールソフトにルール設定することでメール受信時に特定のフォルタへ振り分けることが出来ます。

>> メールソフトの設定方法はこちら(Outlook Express 6)

 

利用料金
迷惑メールブロックサービスは無料です。追加利用料金はかかりません。

 

注意事項

フィルタ機能により破棄されたメールは復元することができません。ユーザー様の責任においてご使用いただきますようお願いいたします。

top